全国対応

実績PDFお問い合わせスタッフブログ

スタッフブログ

  1. 志が共有できることの幸せ

志が共有できることの幸せ

代表ブログ

志の共有という大きなテーマの題名だったのでかっこいい画像使ってみました

どのようにお客様に役立つ会社でありたいのか

ちょうど1年前に~♪ ブログを書いた時期からなので
正確には29年6月から7月くらいに
20年の中で初めての方針説明会、会社のミッションを伝えました。

お客様の「前座」として支援する

主役=お客様(施設支配人・スタッフ様)が店舗に来られた時
気持ちよく仕事できる状態を整えること
また、清掃を中心とした様々な厄介ごとを処理をお手伝いして
一番大事な営業面にもっと時間をとってもらう

この説明会で全社員に全てを理解されたとは思っていません。
ではどうして志=ミッションを共有できたか

ミッションの作り込みを幹部社員とした

さらにさかのぼって29年3月からコンサルタント契約を開始しました。
清掃会社がコンサルティングを頼むまでの流れはメルマガにて

よかった点としてコンサルを受ける対象者を
自分一人では背負いきれないこともあり
社員を巻き込んで行おうと決めていたことでした。

コンサルの内容は一番の目的は売上UP(利益の確保と社員への還元)
だったので手法に期待をしていましたが
競合他社との違いを出していくにあたって

環境システム社とはどういう会社なのか
どのような利益をお客様に与えることができるのか

これをお客様に伝えられないと
違いを持っている、作ったとしても
認知すらしてもらえないので「結局価格勝負の世界」

そしてミッションを幹部と話し合うこととなりました。
会計上の利益には全くなりませんが
この工程が本当によかったと改めて感じます。

弊社がどのように「前座」を出したかというのは

現在、お客様にとってどのように役立っているかをブラシュアップ

結局、すごい新しいことがでるなんてことはIT企業でもないですし
イノベーションって既存の組み合わせから新たなもの産まれている
だからこそ

今までの流れと現在にしっかりと連続性があることは
信頼面においても重要だと感じています。
さらに社員が真新しいだけのワードだと
現実味がないので現場とリンクしてこないです

 

「前座」というワードに突っ込みもありました

幹部と多いに盛り上がって議論できた内容も
様々な機会で紹介する時に

わざわざ脇役を強調しなくても

という指摘も頂きました。
そしてあえて強調しない方がと思ったこともありました。

でもコンサル2年目をまわって今現在
営業戦略の具体的な取り組みを考えていく中で
「前座」という軸が改めて自社にぴったりな言葉である
という確信を持つことできました。

志を共有できたことで戦略のぶれてはいけない軸が確認し合える

営業戦略も様々、幹部が意見を出してくれて取り組むもの
代表として取りくんでいるもの
この2つ戦略がミッションのおかげでリンクしていることも気づくことできました。

また、代表としての中長期の戦略を説明する時もミッションをもとに伝えることで理解が早く

社員側で頑張ってくれている、今の目の前の仕事が成果を意識しすぎることなく
継続していくことに意味をミッションをもとに確認もし合えました。

 

最先端の現場の正社員から、パートさんへと志の共有をひろげたい

とは言ってもみられるのは、現場で動いてくれる最先端のメンバーたちなので
ミッション共有の先にある、給与の還元もしっかり実行して
面白い会社だなと注目をもらえるように頑張っていきます。