これをやられた困る清掃会社が語る清掃費の削減

これをやられた困る清掃会社が語る清掃費の削減

清掃費の削減を何のためにおこなうのでしょうか。

削減をした先に何があるがということが大事だと思います。

削減は結局のところ自社化です。

働く人と時間に余りを感じ(よっぽどないでしょうが)ているなら別ですが
ほとんどが人の不足に悩む中、人を募集する、教育する、維持管理する
ここを自社にしてでも余りを作りたいと本気であればという前提をもとになるため

削減の後の使い道にしっかりとした意図、決意がなれければ
途中で計画が崩れてしまいます。

清掃費削減ではありませんが例として弊社の場合で余分な人件費の削減という結果に向かって
人事異動をした際の社内での意見調整(まとめ中)

においても削減の結果の先に
今いる社員に還元するために社員を増やさずにやり切る

という目的を伝えて実現しました。

 

またネタ晴らしを先にしてしまうと弊社のご提案では

日常清掃の中でも簡単な部分のみを自社化

➡本当に業者にやってもらうべき特殊な清掃への予算化

を呼びかけさせて頂く意図もあります。
その点も含め同意いただければ幸いです。

 

おすすめは 脱衣場・ホールの日常清掃を自社化です

これは実際の弊社のお客様からの提案をもとにした実話です。

店舗側の思い
開店後のラウンダーと呼ばれる店内を巡回する清掃員の方に
時間延長(前倒しの出勤)で兼ねてもらおう

答 可能です!

前提として従業員の方のOKを事前に取っておくことです。
人の手配に見込みがないまま行わないことがとても重要

清掃会社としては削減提案の人員は残った清掃範囲の人員にまわし
人材不足を解消したいため、現在の人員を店舗側へということは
考えないことがことです。裏にはまりますので注意を

 

そして、自社化の話を進める上で清掃会社もいい気はしませんので
一番ベストな切り出し方として正直に

減らす清掃範囲をこちら側から提案する

業者へ「ここまでの清掃範囲で再見積ってほしい」という形だと
清掃会社も極端な見積はしてきません。
またそれなりに売上が下がる分多少の割高感があったとしても
許容の範囲として受け入れてあげてください。
業者泣かせは必ずしっぺ返しがきます
(これも実体験からこうしてほしかったという清掃会社の感想です

※さらに言えば清掃会社への配慮をしているようで
交渉の主導権をもつことができます。

 

こちらかの提案を行うにあたって事前の資料が必要です。

現在の店舗の清掃仕様を業者に提出の依頼依頼する

削減しようとする作業時間の想定、教育の上で必要となりますので
取り寄せましょう。(弊社も同じことをされています。)

その仕様書をもと
業者の日常の試算 時給×全員の清掃をベースに行う

全体の清掃時間の確認 ➡区割りごとの時間の確認

➡ ①妥当性の判断
弊社の温浴施設専門清掃完全マニュアル使えますよー!

➡②削減された箇所の確認

削減額の試算(狙い通りにいかないことを想定)
業者泣かせは必ずしっぺ返しがきます

➡③自社のパートさんでの清掃を試算
人員の確保・教育もしっかりと見こす
ここの可能性がなければやらない

 

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