集客アップと人材不足の悩みを解消する 1/5 清掃マニュアル

集客アップと人材不足の悩みを解消する 1/5 清掃マニュアル

5つのステップで御社の社員さんの負担が減り
本来の集客UPのための店舗営業に集中できます

温浴施設の集客アップと人材不足の悩みを解消する5つ方法
温浴施設専用清掃完全マニュアルを請求された
その後の活用方法を具体的に説明していきます。

5つのステップは清掃マニュアル作成をしないと進みません。
スタートをつまずかないよう目的をどこに置くか
確認し合いましょう。

そしてその

ステップ1が清掃マニュアルの作成

です。ステップ1の清掃メリットは
清掃の質を管理できることです。
管理下にあるということは調整をできる
ということです。

そのために行う清掃マニュアルを作るうえでの下準備
順番に説明させていただきます。
記載されたことを追って下準備をしていきましょう。

1.清掃範囲(作業量)を割り出す

BADあるある どこまで清掃することになっているか実はわからない
☑こちらが清掃範囲(伴う作業量)を把握していない
・パートスタッフさんの感覚に任せてしまうと
どうしても気分次第で清掃にムラがあったり、
清掃が行き届かない箇所がでてきてしまったりします。

解消 作業範囲の把握をしましょう

できることなら図面を基に、現時点の全体の清掃範囲をマーカ引いて
1人ずつが施工している範囲に区分けし清掃範囲を明確にします。
この作業がマニュアルの左側赤枠を作ることになります。


右側の細かい清掃内容は自社マニュアルへ A、C洗い場で
説明しています。先ずは下準備です。

2.作業時間を清掃範囲をもとに、予算を意識して作る

BADあるある 「清掃するのに時間が足りませんよー」と言われる
なんで時間が足り無いのか把握していないとパートさんに言われたい放題です。
まずはこちらが把握していること、その上で検証する。

解決 清掃範囲の割り出しを早急に完了し、検証する

最悪は「考えておきます・・・」の放置で終わることです。
やる気がないことが見抜かれ、知らず知らずのうちに離職してしまいます。
そして会社へのマイナスイメージがついてしまいます。

◇検証とは

作業量>作業時間or作業<作業時間 ➡  作業量≒作業時間にする  

作業時間を算出
各担当箇所の1日の作業時間を算出方法
予算(パートさん1か月の賃金)/30.5(365日/12か月)
➡1日の予算が出ます それを時給で割ると
➡1日の総時間/〇人作業 = 1日の1人当たりの作業時間

★作業への割り振り(赤枠)と作業量とを検証します
http://kankyosystem.com/office/96/で細かく説明しています

例えば 下足ロッカーの清掃は2:35分から50分まで 15分間
検証 15分間で 右の清掃内容 を行い切れるのか

 

人材不足の解消には作業量と作業時間のあんばが一番重要

今後さらに悪化する人材不足から逆残して
最低限で割に合っている、いい条件のバイト先
という思ってもらえるか

清掃マニュアルが整っていたところで
働いてもらう人が存在して活きるため、人が存在しなければ
ただの文章でしかなくなってしまいます。
パートさんも様々な経験から割に合うか、合わないか瞬時に判断します。

マニュアル作成初期段階での検証に時間を十分に使う

(弊社におけるマニュアル作成の工程表)
温浴施設の清掃マニュアルをたくさん作ってきましたが
弊社では5人以上の人工(平均人工3人の2か月)で2か月使っています。

 

現場検証の制度が清掃の質を高め、それが平均レベルになる

検証のこだわりが今後5年以上の基準になります

弊社が現場調整の手間をおしまない訳はここにあります。
画像のように基礎をつくる作業と同じでここにたつ建物は
しっかりとした土台がなければ後に大変な損害が出てしまいます

パートさんの割に合う合わない部分と会社としての利益面を
ぎりぎりのところまで調整する

まずはチャレンジしてみてください。
その過程でのご質問の応対に費用はかかりません。
聞いたもの勝ちです。メール等で問い合わせください。

 

5つのステップ 2/5はこちらから

集客アップと人材不足の悩みを解消する5つの方法カテゴリの最新記事