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清掃業界を面白くする会

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清掃業界を面白くする会

清掃業界へのイメージは未だに良くないのが実情です。
原因の1番には給与が良くない!
これに取り組まずして人が来ることはありません。
その上で面白い会社なのかどうか!
このページを見てくださっている方であれば取り組んでいる、もしくは取り組みたいと思っているはずなので、チームとして様々な取り組みを共有し、刺激をもらい実行をして実際のチームに入ってよかったと実感できる会を運営していきます。

 まずは長期間会として存続できることを最重要に取り組みます

1年程度で終わってしまえば全くもって意味の無い会となってしまいます。
まずは食事をしながらの交流会をベースに少し学びがあるところからスタートをしていきます。
皆さんの解決をしたい問題を共有しながら学ぶ時間も少しずつ増やしながら運営していきます。

価値を感じて頂ける会へと成長した際に会費等を含め検討をしていきます。

 

変革を起こしたいと考えて取り組んでいる弊社の実情

1.弊社の業務に関して

 弊社は温浴施設の日常清掃を主業務としており、先代がビルメンテナンスの営業を事前に経験したこともあり、開業時に羽島市の温浴施設が開業したのがきっかけで日常清掃を創業時から取り組む形となりました。
時代がスーパー銭湯ブームとなったこともあり、最王手の極楽湯様の物件を受注できたことと同時に温浴施設専門とした日常清掃を増やしていきました。並行して社員が実際に清掃を行う定期的な清掃もおこなっており、様々な業種の方とのお付き合いから定期的でボリュームもある飲食店の清掃に特化して形となりました。そこから付随してグリーストラップの清掃業務、ビルメンテナンスの経験から警備業と4つの業務を行っております。

2.給与と売上と利益

 一番最初にお話ししたように面白い会社にしたいと考えたところで給与がともなっていなければ、社員がその考えに賛同することはなく、会社は変わりません。だからこそ売り上げ拡大と同時に社員の給与UPを明確に取り組まなくてはいけません。

28年に私が社長に交代する際の段階が特にそんな状況で、若くして結婚を考えていた社員が辞めることとなり、別の社員から聞いた話ではこの給与では先が考えられないというのが本音でした。

若い社員の退社をきっかけに給与に対して取り組む直す

 その社員は入社時がリーマンショックの後で今では考えにくい20万弱で給与で入社しています。清掃会社では今もあり得そうな金額ではあります。その後の募集時には22万を底辺としました。時期としては去年なので底辺の給与UPが主目的というより、集めるためにUPしたいうのが本音でした。

現状横ばい イメージできない売上UP

社長交代をして半年が経つ中で、温浴施設の新規出店への営業は自分のみが取り組んでおり、社長になることでスピード落ちてしまい新規獲得が落ち込んで当時は売上も横ばいでした。主業務での売上UPがうまくいかないので今後の売上を上げていく、それに伴う利益の改善、最終目的の給与UPと考えた時、イメージが全然沸いていきませんでした。会社を改善はしたいが実状は厳しい・・・。

アドバイスを受けることで大きく考えを変えれた

上のような状況の半年前に膨大に膨れ上がっていく募集費を抑えたいこともあり、自社採用ページをつくろうと考えホームページの集客をどうしたら良いのかと調べ、現在コンサルをお願いしている栃本さんと出会いました。

半年前も苦しいのは変わらないので、コンサルティングをしている話を聞き、売り込まずに売れる、誰にでも=それがマーケティングで可能という話を聞きました。怪しいと思いましたが、今後のイメージが沸かないので気になって仕方ないので導入を決心しました。

 

本当にこの出会いが大きかったです。

 

変わったことは考え方

お客様が感じている
環境システム社の価値を考え

「前座」=面倒を引き受ける
これを本当の軸とした

前座に至った経緯

主業務の温浴施設での日常清掃で改めて、お客様が感じてくれる価値を考えた時、業務の共通点の開店前の清掃という点から、開店前に清掃が整っていることで提供できる価値を考えました。お客様である施設の方も気持ちよく営業ができることを提供できることから

主役(施設の方)が本業(エンドユーザーへの営業)で輝く、そのための前座の役割であると考えました。

また弊社の特徴である温浴施設のグランドオープンまでの採算度返しの清掃システムの作り込み(クリックで確認)面倒を引き受けているという解釈となりました。

価値を考えた後 どのようにしてお客様に伝わるようにしていけばいいのか。

そのヒントをくれた取り組みは自分からの意見ではなく、社員からでした。
何に取り組めるかを部長中心に以前から考えてくれたこともありました。

結果 既存のお客様への提案

確かに伝えたい価値をなんとなくでもわかってくれているのは既存のお客様です。取り組みを話してくれた時に提案後の仕事の獲得に関わらず、既存のお客様へ顔を覚えてもらうことであったり、関係性を深めるということを最重要で取り組んでほしいとこちらから伝えることで社内の共有も深めることができました。

1.面倒だからとりあえず環境さんに聞いてみよう
2.ちょうど頼もうとしてたんだよね

既存客への提案強化によって、この2つの具体的イメージを社内に伝えることができました。そこから新規に対しては固まった会社の価値やミッションを知って頂くために、情報発信するホームページ、会社案内、小冊子、資料等をつくることで差別化をできるようになりました。

その結果 全く営業なしでホームページからの問い合わせによって提案の機会を頂き、温浴施設の清掃受注をすることができました。

現実には価値を考えることに半年、営業落とし込むまでに1年

現在コンサル丸2年が終わろうとしています。当初から幹部、幹部候補を一緒に入れてコンサルが進みました。その効果があり、組織として展開が早く進みました。トップだけの気づきを末端にまで展開するのはとても難しいのは事実です。幹部クラスの共有から末端までの共有が現在の課題となっています。

最終はどこを目指しているか

理念でしっかり従業員の物心の満足と定め、給与の上げることを公言しています。
30年8月決算後の9月給与では過去最大の昇給を行い、実際にあげてくれると結果で示したので、意識も高まっています。

 

改めて目指していること
まずは会社、また交流会も含めて

清掃業の給与安く使われる仕事というイメージを変えたい
清掃の仕事も面白いのかもと思ってもらえるようにしたい

一緒に面白くしていきましょう!よろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ

当社に関することはなんでもお気軽にお問い合わせください。
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