知られたくないけど知っててもらうことの良さ

知られたくないけど知っててもらうことの良さ

やっぱりチームワークがベースに必要

会社の主力部門のマネジメント事業部において、去年からサービスとしての清掃、働いてもらう人の人材の両面をどう管理していったらパートさん・マネジメント事業部メンバー(会社側)・お客様の三方よしを実現できるのかを色々試行錯誤してきました。経過に関しては少し長くなるので、現状の後に書きました。

知られたくないようで知っててもらえるとうれしい

写真のように、2月から1カ月振り返りシートをもちいて、マネジメント事業部メンバー感で、仕事においての変化、個人の変化、家族の変化などを共有して、メンバー同士においては互いを知ることをやっています。

バックグラウンドを知ることで生まれるチームワーク
「こんなこと思ってるんだ」と知れることで表面的でしかできなかった気遣いが変わることは誰しもあるように、仕事の仲間の中でそれができることはとても大きいと確信しています。経営者の私の側はオープンにしておくことの重要性は感じていますが、社員間でそこまでの強制を持たせる判断はできませんでしたが、様々な経緯と共にコンサルタントがベストタイミングでこのワークを持ってきてくれました。

チームワークの大事さを皆さんに伝えるにあたって、マネジメント事業部メンバーのチームワークがないと説得力ありませんしね。

そんな取り組みをしているマネジメント事業部メンバーがどう変わっていくのかチェックしてみてください。

具体的には
当初はサービス面の清掃に(作業マニュアル)関してを軸におきながら、制度をもとに人の動きを収めていくかを考えていたように思います。基本姿勢は働きやすい制度のもとに管理をしていくことは変わりありません。しかし、

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それは最新の受注施設では最新の形を導入して行えるのですが、もう10年近く仕事をさせて頂いてる施設では最新の仕組みを導入できない事実もあり、担当施設によって担当者ごとに置かれる状況も違うため、社内としてもまとまりきらない流れを感じていました。

きっかけは既存施設の求人不振を確認したところから
当時の一番いい仕組みで体制をつくった施設が4,5年たって最近は人が集まらない状況があり、その担当者からヒアリングを行ったところ、「チームとしての雰囲気が悪くなっている」という話を聞きました。

私がまとめると、がんばっている人が疲れてしまう環境を放置してしまったのではと感じています。
疲れた空気はマイナスな要素なので、人のいいところより、悪いところが目につきやすくなって、結果チームの雰囲気が悪くなる。

そこで考えたのが、

がんばってくれている方をたたえるOPアワード

お客様の前座としてがんばってくれているパートさんを主役に

人の管理=働きやすさをベースにして、清掃マニュアルを維持していくことを話し合ってくながれになりました。そしてマネジメント事業部メンバー間では1カ月振り返りシートとなっています。