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他社にはできない清掃マニュアル作成への思い

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他社にはできない清掃マニュアル作成への思い

清掃マニュアルは弊社の管理体制の刷新から始まりました

弊社の管理における要の清掃マニュアルは
短期的な赤字覚悟で作成しております。
そこに至るきっかけは清掃マニュアルが無い時にあった

BADあるあるの改善からでした

この温浴施設の日常清掃を開始した当初は
オープン時からいるパートさんと長い時間関わっているため
BADあるあるを知りながらも小手先の改善で
清掃の質はなんとなくで維持できていました。

しかし人材難によって

当時からもあった人の入れ替わりが急速に高まり
決まりがないことで新しい人が残らない状況となり
人材難をさらに高めたり

店舗様とのコニュニケーションも
熟練のパートリーダー頼りだったものが
人の入れ替わりにより新しいリーダーで対応する際
ご迷惑をおかけすることもつながってしまうなど

BADあるあるの根本的な解決が必要となり
清掃マニュアルという基準の作成に取り掛かりました。

常に清掃マニュアルをアップデート

基準を作っていくことの重要さをここ10年ほど向き合っています。
当初は作業内容を盛り込みすぎてしまうこともあり
パートさんへの負担が増す結果となったこともあります。

常に働く人とお客様から費用とのバランスを
今現在も模索して常にアップデートしています。

さらによろしければ
弊社で発生したBADあるあると共に
清掃マニュアルの作成過程についてもご一読頂ければ幸いです。

清掃マニュアルの作成過程

清掃マニュアルの一番の目的は

清掃の質を管理すること
管理下にあるということは調整をできる

1.清掃範囲(作業量)を割り出す

BADあるある どこまで清掃することになっているか実はわからない

その原因はこちらが清掃範囲(伴う作業量)を把握していない

・パートスタッフさんの感覚に任せてしまうと
どうしても気分次第で清掃にムラがあったり、
清掃が行き届かない箇所がでてきてしまったりします。

以上のことが起こさないために
作業範囲の把握をお客様としっかり取り決めさせて頂いています。

わかりやすくするために図面を基に、現時点の全体の清掃範囲をマーカ引いて
1人ずつが施工している範囲に区分けし清掃範囲を明確にして提出いたします。

 

2.作業時間を清掃範囲をもとに、予算を意識して作る

BADあるある 「清掃するのに時間が足りませんよー」と言われる

なんで時間が足り無いのか把握していないとパートさんに言われたい放題です。
まずはこちらが把握していること、その上で検証する。

以上のことが起こさないために
清掃範囲の割り出しを早急に完了し、検証します。

目指すのは

作業量>作業時間or作業<作業時間 ➡  作業量≒作業時間 


人材不足に陥らないための妥当性を模索しています

今後さらに悪化する人材不足から逆残して
最低限で割に合っている、いい条件のバイト先
という思ってもらえるか

清掃マニュアルが整っていたところで
働いてもらう人が存在して活きるため、人が存在しなければ
ただの文章でしかなくなってしまいます。
パートさんも様々な経験から割に合うか、合わないか瞬時に判断します。

そのために赤字覚悟で正社員を投入し
マニュアル作成初期段階での検証に時間を十分に使う

(弊社におけるマニュアル作成の工程表)
温浴施設の清掃マニュアルをたくさん作ってきましたが
弊社では5人以上の人工(平均人工3人の2か月)で2か月使っています。

現場検証の制度が清掃の質を高め、それが平均レベルになる

検証のこだわりが今後5年以上の基準になります

弊社が現場調整の手間をおしまない訳はここにあります。
画像のように基礎をつくる作業と同じでここにたつ建物は
しっかりとした土台がなければ後に大変な損害が出てしまいます

パートさんの割に合う合わない部分と会社としての利益面を
ぎりぎりのところまで調整しています。

お問い合わせ

当社に関することはなんでもお気軽にお問い合わせください。
0120-922-867